ハツタカ

百科事典マイペディア 「ハツタカ」の意味・わかりやすい解説

ハツタカ(初鷹)【ハツタカ】

アラビア〜エチオピア原産のキク科の多肉植物。茎は指くらいの太さの円筒形で結節があり,節間の長さは普通5〜10cm,ときに30cmほど。横たわって接地したところから発根する。葉は細く長さ2cmほど。秋,長さ10〜20cmの花柄の先に赤色の頭花をつける。鉢植にし,温室,フレーム内で越冬。さし木か実生(みしょう)でふやす。

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