ハツタカ

百科事典マイペディア 「ハツタカ」の意味・わかりやすい解説

ハツタカ(初鷹)【ハツタカ】

アラビア〜エチオピア原産のキク科多肉植物。茎は指くらいの太さの円筒形結節があり,節間の長さは普通5〜10cm,ときに30cmほど。横たわって接地したところから発根する。葉は細く長さ2cmほど。秋,長さ10〜20cmの花柄の先に赤色の頭花をつける。鉢植にし,温室,フレーム内で越冬。さし木か実生(みしょう)でふやす。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む