ハネモンアブ(読み)はねもんあぶ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ハネモンアブ」の意味・わかりやすい解説

ハネモンアブ
はねもんあぶ / 翅紋虻

昆虫綱双翅(そうし)目短角亜目アブ科の昆虫の1種。キンメアブ別称はね中央に黒褐色紋があるのでこの呼び名がある。1981年の国際障害者年の際にメクラアブにかわってこの名称を使うことが提起されたが、最終的に昆虫学関連学会で認められた和名はキンメアブとなった。

倉橋 弘]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む