…原産地はアジアの温暖帯と考えられるが,インドから中国大陸にいたる各地に野生化したものがあって,はっきりしない。葉がヘビの毒を消すとも伝えられてハブテコブラの異名もある。日本にも古くから渡来し観賞用につくられたが,性質はじょうぶでこぼれ種でよく育つから,路傍や空地に雑草化しているところもある。…
※「ハブテコブラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...