ハブテコブラ

精選版 日本国語大辞典 「ハブテコブラ」の意味・読み・例文・類語

ハブテコブラ

  1. 〘 名詞 〙 ( [ポルトガル語] pão de cobra から )
  2. 植物おおけたで(大毛蓼)」の異名。〔本草綱目品目(1672)〕
  3. 植物「きささげ(木豇豆)」の異名。〔物品識名(1809)〕
  4. 植物「ごしゅゆ(呉茱萸)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のハブテコブラの言及

【オオケタデ】より

…原産地はアジアの温暖帯と考えられるが,インドから中国大陸にいたる各地に野生化したものがあって,はっきりしない。葉がヘビの毒を消すとも伝えられてハブテコブラの異名もある。日本にも古くから渡来し観賞用につくられたが,性質はじょうぶでこぼれ種でよく育つから,路傍や空地に雑草化しているところもある。…

※「ハブテコブラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む