ハラサキ

デジタル大辞泉プラス 「ハラサキ」の解説

ハラサキ

野城亮によるホラー・サスペンス。結婚が決まり故郷の竹之山温泉を訪ねようとしていた女性が、異世界と化した竹之山に移動してしまい、そこからの脱出を試みる。2017年、第24回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞し、同年刊行。応募時のタイトルは「竹之山の斜陽」。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む