ハルカトゥル・ムジャヒディン

デジタル大辞泉プラス の解説

ハルカトゥル・ムジャヒディン

《Harkat ul-Mujahideen》1985年、「ハルカトゥル・ジハーディ・イスラミ」から分派して成立したとされるデオバンド派のイスラム過激組織。アフガニスタンでの対ソ連戦に参加したのち、インドのジャム・カシミール州での対インド武装闘争に参加。1999年のインド航空機ハイジャック事件を実行。同事件により解放された幹部、マウラナ・マスード・アズハルは「ムハンマド軍」を新たに結成している。1997年10月8日、米国FTOに指定。2001年10月6日、国連制裁対象に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む