ハルビン事件(読み)ハルビンじけん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハルビン事件」の意味・わかりやすい解説

ハルビン事件
ハルビンじけん

ハルビン駅頭における伊藤博文狙撃暗殺事件。韓国統監を辞任して枢密院議長地位にあった伊藤博文日韓併合についてロシアと交渉することになり 1909年 10月 26日午前9時,ロシアの特別列車でハルビンに到着。ロシア軍隊を閲兵するためホームのなかほどまで来たところを朝鮮人の民族主義者安重根にピストルで狙撃された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む