最新 地学事典 「ハローマーク」の解説
ハローマーク
harrow mark
流れの流下方向に形成されるヘリカル(helical)フローパターンによって形成される流れに平行な細粒堆積物からなる高まりの列。高まりは砂・シルト・粘土などからなり,高さ1~10cm, 列の間隔5~50cmで,長さは100mに達することもある。高まりの間の溝にはより粗粒の堆積物が分布する。
執筆者:池原 研
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...