ハンセン病問題

共同通信ニュース用語解説 「ハンセン病問題」の解説

ハンセン病問題

「らい菌」による感染症。感染力が弱く、非常にうつりにくい。治療法がない時代には、体の一部の変形といった後遺症が出ることがあった。戦前から戦後にかけて、官民強制隔離を推進する「無らい県運動」が展開された。国は1996年のらい予防法廃止まで隔離政策を維持。その後、元患者や、家族が起こした国家賠償請求訴訟では原告側が勝訴した。いずれも国は控訴を断念して謝罪し、偏見差別の解消や再発防止に向けた歩みを進めている。

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