ハンドレッドアイランズ(その他表記)Hundred Islands

デジタル大辞泉 「ハンドレッドアイランズ」の意味・読み・例文・類語

ハンドレッド‐アイランズ(Hundred Islands)

フィリピンルソン島北部西岸、リンガエン湾に浮かぶ120余りの島々総称。数万年前のサンゴ礁起源の石灰岩質の海底が海面低下に伴って浸食され、現在見られるマッシュルームのような独特な形状をした島々が形成された。1940年に国立公園指定

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む