ハートレー第二彗星(読み)ハートレーダイニスイセイ

デジタル大辞泉 「ハートレー第二彗星」の意味・読み・例文・類語

ハートレー‐だいにすいせい【ハートレー第二×彗星】

1986年、オーストラリアマルコム=ハートレーが発見した短周期彗星公転周期は約6.5年。2010年の大接近時にかすかに肉眼で観測できるほどの明るさになった。また、米国の彗星探査機エポキシ(旧称ディープインパクト)が約700キロメートルにまで接近し、中心核を観測した。ハートレー彗星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む