ハープサル城(読み)ハープサルジョウ

デジタル大辞泉 「ハープサル城」の意味・読み・例文・類語

ハープサル‐じょう〔‐ジヤウ〕【ハープサル城】

Haapsalu piiskopilinnus》エストニア西部の町ハープサルにある城。13世紀半ば、サーレラーネ司教の居城として建造。毎年8月満月の夜に、洗礼堂の壁に白衣乙女の姿が映し出されるという言い伝えがあり、同じく8月に、この話にちなむ音楽祭が催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む