デジタル大辞泉 「乙女」の意味・読み・例文・類語
おと‐め〔をと‐〕【乙女/▽少女】
《「おと」は、動詞「お(復)つ」と同語源で、若々しいの意。本来は「おとこ」に対する語。「乙」は後世の当て字》1 年の若い女。また、未婚の女性。むすめ。しょうじょ。処女。「―の悩み」
「―
2 五節の舞姫のこと。
「あまつ風雲の通ひ路吹きとぢよ―の姿しばしとどめむ」〈古今・雑上〉
(少女)源氏物語第21巻の巻名。夕霧の元服、大学教育、[類語]女の子・女児・女子・娘・少女・子女・ガール・ギャル・小娘・
《「おと」は、動詞「お(復)つ」と同語源で、若々しいの意。本来は「おとこ」に対する語。「乙」は後世の当て字》
(少女)源氏物語第21巻の巻名。夕霧の元服、大学教育、政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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