ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バウボ」の意味・わかりやすい解説
バウボ
Baubo
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…このスサノオの乱暴は,馬が使われ,女神の女性器が刺し貫かれているという点で,前述したギリシア神話でポセイドンがデメテルに対して加えたとされている暴行を,まさに彷彿させる。 バウボという名の女性が,デメテルの怒りを解くために自分の恥部を露出して見せて笑わせたというギリシア神話の話は,天鈿女(あめのうずめ)命が,岩屋に隠れたアマテラスの怒りを解くために踊りながら乳房と陰部を露出して見せ,神々を哄笑させたという話と,これもきわめてよく似ている。大国主(おおくにぬし)神とアドニスの神話にも,どちらも絶世の美男子で,地上でも地下でも女神をひと目で恋に陥らせ,狩りに出てイノシシを捕らえようとして殺され,木の幹の中から取り出されているなど,いろいろな点で著しい類似が見られる。…
※「バウボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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