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ばかし ばかし

大辞林 第三版の解説

ばかし

( 副助 )
〔「ばかり」の転。話し言葉でのくだけた言い方などに用いられる〕
体言またはそれに準ずるもの、副詞・助詞など種々の語に付く。
おおよその程度を表す。ほど。くらい。 「千円-の金では買えない」 「ちっと-相談したい事がある」
限定の意を表す。だけ。 「推理小説-読んでいる」 「この頃は遊んで-いる」
(「…たばかし」の形で)動作が完了してまだ間もない段階であることを表す。 「買った-の本」 「いま出かけた-です」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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