バガンシアピアピ(その他表記)Bagan Siapiapi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バガンシアピアピ」の意味・わかりやすい解説

バガンシアピアピ
Bagan Siapiapi

インドネシア,スマトラ島中央部,リアウ州北部の港町マラッカ海峡に注ぐロカン川河口入江の東岸に位置する。好漁場であるマラッカ海峡を控え,同島1位の漁獲量をあげる。オランダ植民地時代は魚の積出港として繁栄し,中国人が多く流入した。現在も住民は中国人が多い。ゴムコプラ,干し魚の積出港でもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む