バトゥ諸島(読み)バトゥしょとう(その他表記)Kepulauan Batu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バトゥ諸島」の意味・わかりやすい解説

バトゥ諸島
バトゥしょとう
Kepulauan Batu

インドネシア,スマトラ島中央部のインド洋岸沖合いに浮ぶ島群。ニアス島とシブルト島にはさまれる。スマトラウタラ州に属する。タナマサ島,タナバラ島,ピニ島ほか 48の小島から成るが,人が居住している島は約 20である。いずれも低平で,ほぼ赤道直下にあたり,熱帯雨林が広がる。コプラ,樹脂,魚が主産物。面積1万 6500km2。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む