赤道直下(読み)セキドウチョッカ

デジタル大辞泉 「赤道直下」の意味・読み・例文・類語

せきどう‐ちょっか〔セキダウチヨクカ〕【赤道直下】

地球上の赤道の線にあたる所。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「赤道直下」の意味・読み・例文・類語

せきどう‐ちょっかセキダウチョクカ【赤道直下】

  1. 〘 名詞 〙 地球上で、赤道線にあたる場所年間を通じて太陽直射を受けるため、高地を除き非常に暑い
    1. [初出の実例]「皇国は赤道直下の北三十一度余りより四十二度半許りの間に係れる国なり」(出典:経済要録(1827)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む