赤道直下(読み)セキドウチョッカ

デジタル大辞泉 「赤道直下」の意味・読み・例文・類語

せきどう‐ちょっか〔セキダウチヨクカ〕【赤道直下】

地球上の赤道の線にあたる所。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「赤道直下」の意味・読み・例文・類語

せきどう‐ちょっかセキダウチョクカ【赤道直下】

  1. 〘 名詞 〙 地球上で、赤道線にあたる場所年間を通じて太陽直射を受けるため、高地を除き非常に暑い
    1. [初出の実例]「皇国は赤道直下の北三十一度余りより四十二度半許りの間に係れる国なり」(出典:経済要録(1827)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む