バトー・ラボアール(その他表記)Bateau lavoir

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バトー・ラボアール」の意味・わかりやすい解説

バトー・ラボアール
Bateau lavoir

20世紀初め,パリのモンマルトル地区ラビニャン街 13番地にあったアパート。「洗濯船」の意で,アパートがセーヌ川の洗濯船に似ているためこう呼ばれた。 1908年ピカソ,T.グリスらを中心多く芸術家がここに集って住み,キュビスムなどの革新的芸術運動を展開したところから,このグループ名称にも使われた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む