バニ川(読み)バニがわ(その他表記)Bani

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バニ川」の意味・わかりやすい解説

バニ川
バニがわ
Bani

マリ南部の川。ニジェール川支流。コートジボアール北部の山地に発する多数の小河川が北流しつつ次第に合流して,バウレ川,バゴエ川などを形成。バマコ東方約 150kmでそれらが合流してバニ川となる。全長約 370km。ニジェール川とほぼ平行して北東に流れ,モプティで合流。合流点一帯は広大な内陸デルタをなす。部分的に航行可能。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む