ババウ島(読み)ババウトウ

デジタル大辞泉 「ババウ島」の意味・読み・例文・類語

ババウ‐とう〔‐タウ〕【ババウ島】

《Vava'u》トンガ王国北部、ババウ諸島の主島。火山島であり、複雑に入り組んだ海岸線をもち、天然の良港と美しい入り江で知られる。カトリック教会、リゾートホテル、空港などがある。中心地は同島南岸のネイアフ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ババウ諸島

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む