ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バラデーバ」の意味・わかりやすい解説
バラデーバ
Baladeva
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…神に対する愛は神の歓喜の発現である。18世紀にバラデーバBaladevaが《ブラフマ・スートラ》に対する注釈(ゴービンダバーシャGovindabhāṣya)を書き,チャイタニヤ派の体系をベーダーンタ哲学によって基礎づけた。神すなわちブラフマンの本性は知と歓喜で,両者は神の身体である。…
※「バラデーバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...