最新 地学事典 「バランギニアン」の解説
バランギニアン
Valanginian(Stage)
下部白亜系の国際的対比の基準となる階(バランジュ階)で,Berriasianの上,Hauterivianの下。模式地スイスのヌーシャテル付近バランジュ(Valangin)では,泥灰質石灰岩層で代表され,初め下部・上部に二分されたが,下部はあとでBerri-asianに対比された。E.Desor(1853)提唱。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...