バランギニアン

最新 地学事典 「バランギニアン」の解説

バランギニアン

Valanginian(Stage)

下部白亜系の国際的対比の基準となる階(バランジュ階)で,Berriasianの上,Hauterivianの下。模式地スイスのヌーシャテル付近バランジュ(Valangin)では,泥灰質石灰岩層で代表され,初め下部・上部に二分されたが,下部はあとでBerri-asianに対比された。E.Desor(1853)提唱。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む