バランスシュルローヌ(その他表記)Valence-sur-Rhône

改訂新版 世界大百科事典 「バランスシュルローヌ」の意味・わかりやすい解説

バランス・シュル・ローヌ
Valence-sur-Rhône

フランス南東部,ドローム県県都。人口6万5000(1990)。イゼール川との合流点に近いローヌ川左岸の段丘上に開けた町。イゼール川の上流にあるグルノーブルを経由する,アルプス越えの主要道の一つが通っているため,ローマ時代以来,交通要衝を占めてきた。現在は,ローヌ川沿岸の農産物集散地であり,宝石・金属工業が立地する。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 樺山

関連語をあわせて調べる

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む