バリアブル(その他表記)variables

デジタル大辞泉 「バリアブル」の意味・読み・例文・類語

バリアブル(variable)

[形動]変えられるさま。変わりやすいさま。「バリアブルノズル」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

DBM用語辞典 「バリアブル」の解説

バリアブル【variables】

独立変数と従属変数の変化のこと。価値変化の度合い。直接的に手を加えることによって価値が変化する場合(独立変数)と別の変数の変化(従属変数)によって変化する場合とがある。マーケット・リサーチでは最も重要な変数が明らかにされなければならない。例えば、ある航空会社が、空の旅を利用する人々の行動に基づいて自社の競争優位を測ろうとしたとしよう。旅行者の行動(従属変数)に影響を与えることになる最も重要な独立変数に、予約サービス、荷物預り、チェックイン手続き、席の座りごこち、マイレージ・サービス、機内食、その他が含まれる。これらは消費者の意見によって変化する値である。ダイレクトメール・パッケージや広告では、プロモーションの特徴と消費者のレスポンスの両方が変数になる。あるプロモーションをテストするために、提供物とか広告コピーなど、ひとつかそれ以上の変数を変化させて、その結果起こるレスポンスの変化を測定する。この場合、提供物とか広告コピーが独立変数でレスポンスが従属変数となる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む