最新 地学事典 「バリンジャー鉱」の解説 バリンジャーこうバリンジャー鉱 barringerite化学組成(Fe, Ni)2Pの鉱物。六方晶系,空間群, 格子定数a0.5867nm, c0.3458, 単位格子中3分子含む。白色,カマサイトに似る。1µm以下の粒状,10~15µm以下の帯状。計算密度6.92。Ollague隕石のシュライバーサイトとトロイリ鉱との接触帯に沿って産出。D.M. Barringerにちなみ命名。執筆者:中井 泉 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by