バルカン諸国のイスラム教

共同通信ニュース用語解説 の解説

バルカン諸国のイスラム教

バルカン諸国では14~20世紀初頭のオスマン帝国支配下でイスラム教が広まった。主流はスンニ派の一派で穏健なハナフィー派。世俗的な欧州文化の中で、服装飲酒にも寛容だ。ボスニア・ヘルツェゴビナでは1992~95年の民族紛争時、イスラム教徒支援のために中東などから戦闘員が入国し、一部が居住コソボには90年代末の紛争後、中東の援助とともに原理主義が流入、過激派温床となった。(トゥルノビ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む