バンゲマール・ベースン

最新 地学事典 「バンゲマール・ベースン」の解説

バンゲマール・ベースン

Bangemall Basin

西オーストラリアYilgarnクラトンとHamersley Basinの間に東西に広がる原生代中~後期堆積盆地。砂岩・ストロマトライト質の苦灰岩泥岩礫岩・火山岩類などからなり,全層厚6,000m。堆積は大陸性基盤上に,おそらく1,600Ma前後に始まり断続的に750Maの間続いた。同生的なCu・Pb鉱床を挟む。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 加納

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む