バーチャルサラウンド(その他表記)virtual surround

デジタル大辞泉 「バーチャルサラウンド」の意味・読み・例文・類語

バーチャル‐サラウンド(virtual surround)

サラウンドシステムと同様の音響を、二つのスピーカーで再現する技術人間聴覚特性を利用し、音の大きさや到達時間の差をあらかじめ考慮して再生することで、制作者の意図通りに音像定位前後左右に変化させたり、音響の広がりを調節したりすることができる。立体音響に対応するものや、ヘッドホン向けの再現技術もある。仮想サラウンド疑似サラウンド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む