バーチャルサラウンド(その他表記)virtual surround

デジタル大辞泉 「バーチャルサラウンド」の意味・読み・例文・類語

バーチャル‐サラウンド(virtual surround)

サラウンドシステムと同様の音響を、二つのスピーカーで再現する技術人間聴覚特性を利用し、音の大きさや到達時間の差をあらかじめ考慮して再生することで、制作者の意図通りに音像定位前後左右に変化させたり、音響の広がりを調節したりすることができる。立体音響に対応するものや、ヘッドホン向けの再現技術もある。仮想サラウンド疑似サラウンド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む