パクパ文字

山川 世界史小辞典 改訂新版 「パクパ文字」の解説

パクパ文字(パクパもじ)

パクパ元朝クビライ命令によりモンゴル帝国内の諸言語を転写するために作成した文字チベット文字モデルとして基字は41文字ある。元朝が崩壊した後はチベット仏教世界で印章文字として使用された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パクパ文字」の意味・わかりやすい解説

パクパ文字
パクパもじ

「パスパ文字」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む