山川 世界史小辞典 改訂新版 「パクパ文字」の解説
パクパ文字(パクパもじ)
パクパが元朝のクビライの命令によりモンゴル帝国内の諸言語を転写するために作成した文字。チベット文字をモデルとして基字は41文字ある。元朝が崩壊した後はチベット仏教世界で印章文字として使用された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...