パダールタダルマ・サングラハ(その他表記)Padārthadharma-saṃgraha

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

パダールタダルマ・サングラハ
Padārthadharma-saṃgraha

インド哲学書。正統バラモン系統の哲学派の一つバイシェーシカ学派のプラシャスタパーダの作。「諸原理の特質綱要」という意味。 500年頃成立。この書によって,この学派の根本経典である『バイシェーシカ・スートラ』を中心とする思想が組織的に述べられ,また大きく発展させられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む