パハン火山岩統(読み)パハンかざんがんとう

最新 地学事典 「パハン火山岩統」の解説

パハンかざんがんとう
パハン火山岩統

Pahang volcanic series

マレー半島の石炭三畳紀の諸火山岩層(火砕岩が多い)の古典的総称。J.B.Scrivenor(1911)命名。Pahang州(川)に由来。半島東半部に分布し,主として中性珪長質の海底火山活動の産物。この総称は近年は用いられなくなった。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 市川

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む