パハン火山岩統(読み)パハンかざんがんとう

最新 地学事典 「パハン火山岩統」の解説

パハンかざんがんとう
パハン火山岩統

Pahang volcanic series

マレー半島の石炭~三畳紀の諸火山岩層(火砕岩が多い)の古典的総称。J.B.Scrivenor(1911)命名。Pahang州(川)に由来。半島東半部に分布し,主として中性~珪長質の海底火山活動の産物。この総称は近年は用いられなくなった。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 市川

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む