パフォス城(読み)パフォスジョウ

デジタル大辞泉 「パフォス城」の意味・読み・例文・類語

パフォス‐じょう〔‐ジヤウ〕【パフォス城】

Kastro tis Pafou》キプロス南西部の都市パフォスにある城塞東ローマ帝国時代の13世紀に港の防備のために建造。16世紀にベネチア共和国により破壊され、オスマン帝国時代に再建。毎年9月に演劇祭が催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む