パリ協定離脱

共同通信ニュース用語解説 「パリ協定離脱」の解説

パリ協定離脱

地球温暖化対策に力を入れたオバマ前米政権は、パリ協定合意主導。燃焼時の二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))排出量が多い石炭は需要が低迷し、米労働省によると、1980年代に5千以上あった米国内の炭鉱は昨年1325まで減少した。石炭産業復活を訴えるトランプ大統領は「米国の労働者に不利益を強いる」として、今年6月1日に協定離脱を表明した。(サマーセット共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む