…一方,3世紀に,葦ペンに適した丸味のある筆線の美しさを備えたラテン語アンシャル体およびセミ・アンシャル体が現れ,以後500年間キリスト教世界の書籍用書体として重要な役割を果たした。ローマ帝国の崩壊後,西欧にはいくつかの地方的書体が生まれ,ラテン草書体から小文字minusculeが発展し,中世にはこれらの書体が標準的書籍用書体にまで高められていく。小文字は,ローマ地方行政令の書体から派生したメロビング体Merovingian(6世紀)としてフランク王国の文書で完成された。…
※「小文字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...