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小文字 コモジ

2件 の用語解説(小文字の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こ‐もじ【小文字】

小さな字。
欧文の字体で、大文字(キャピタルレター)に対し、それ以外のものをいう。A・Bに対するa・bの類。スモールレター。⇔大文字

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大辞林 第三版の解説

こもじ【小文字】

小さな文字。 「 -で書く」
欧文の字体の一。 a ・ a ・ b ・ b などの字体。 ↔ 大文字

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の小文字の言及

【書】より

…一方,3世紀に,葦ペンに適した丸味のある筆線の美しさを備えたラテン語アンシャル体およびセミ・アンシャル体が現れ,以後500年間キリスト教世界の書籍用書体として重要な役割を果たした。ローマ帝国の崩壊後,西欧にはいくつかの地方的書体が生まれ,ラテン草書体から小文字minusculeが発展し,中世にはこれらの書体が標準的書籍用書体にまで高められていく。小文字は,ローマ地方行政令の書体から派生したメロビング体Merovingian(6世紀)としてフランク王国の文書で完成された。…

※「小文字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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