パンナ(その他表記)Panna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パンナ」の意味・わかりやすい解説

パンナ
Panna

インド中部,マディヤプラデーシュ州北部の町。パンナ県の行政庁所在地。ジャバルプル北方約 200km,ビンディア山脈に続くパンナ丘陵に位置。かつてはパンナ藩王国の首都で,18~19世紀に建設されたシュリ・バルデオジ寺,大理石ドームで知られるスワミ・プラン寺などがある。農産物の小集散地で,ダイヤモンド加工も有名。人口3万 8073 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む