パーティングプレーン線構造(読み)パーティングプレーンせんこうぞう(その他表記)parting-plane lineation

岩石学辞典 の解説

パーティングプレーン線構造

剥離面構造の中で,ほぼ平行1mmよりも小さい起伏をもった浅い溝と高まりを示すもの[McBride & Yeakel : 1963,木村ほか : 1973].層理面上に溝と頂部とのわずかな凹凸が見られるもの.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む