パーバガドゥ山(読み)パーバガドゥサン

デジタル大辞泉 「パーバガドゥ山」の意味・読み・例文・類語

パーバガドゥ‐さん【パーバガドゥ山】

Pavagadh》インド西部、グジャラート州の古都チャンパネール郊外にある山。ヒンズー教の女神カーリーを祭るカーリーカマタ寺院があり、ヒンズー教の重要な聖地一つとして知られる。2004年にチャンパネールのイスラム寺院などとともに、「チャンパネールパーバガドゥ遺跡公園」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む