パーバガドゥ山(読み)パーバガドゥサン

デジタル大辞泉 「パーバガドゥ山」の意味・読み・例文・類語

パーバガドゥ‐さん【パーバガドゥ山】

Pavagadh》インド西部、グジャラート州の古都チャンパネール郊外にある山。ヒンズー教の女神カーリーを祭るカーリーカマタ寺院があり、ヒンズー教の重要な聖地一つとして知られる。2004年にチャンパネールのイスラム寺院などとともに、「チャンパネールパーバガドゥ遺跡公園」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本の年中行事。年末に天井や壁にたまった煤を取除き大掃除をすること。近年は正月休みに入る 12月 29日とか 30日が多いが,伝統的には 12月 13日に行なった。この日は正月を迎えるための準備を開始...

煤払いの用語解説を読む