精選版 日本国語大辞典 「ひおむし」の意味・読み・例文・類語
ひお‐むしひを‥【
】
- 〘 名詞 〙 朝に生まれ夕方には死ぬといわれる虫。カゲロウの類をさす。また、はかないことのたとえにもいう。〔十巻本和名抄(934頃)〕
- [初出の実例]「そのひをむしにあらそふ心にて、網代にも寄らむ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)橋姫)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...