ひおむし

精選版 日本国語大辞典 「ひおむし」の意味・読み・例文・類語

ひお‐むしひを‥【】

  1. 〘 名詞 〙 朝に生まれ夕方には死ぬといわれる虫。カゲロウの類をさす。また、はかないことのたとえにもいう。〔十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「そのひをむしにあらそふ心にて、網代にも寄らむ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)橋姫)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む