精選版 日本国語大辞典 「ひかひか」の意味・読み・例文・類語
ひか‐ひか
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 光り輝くさま。つやがあるさまを表わす語。「ぴかぴか」に相当する古いいい方。
- [初出の実例]「Coruscus〈略〉Ficaficato(ヒカヒカト) スル モノ、ヒカル モノ」(出典:羅葡日辞書(1595))
- 「飛火かくれにたえぬ常香 ひかひかと蛍乱るる初瀬風」(出典:俳諧・徳元千句(1632)名所之誹諧)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...