ひしゃりほん

精選版 日本国語大辞典 「ひしゃりほん」の意味・読み・例文・類語

ひしゃり‐ほん

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる。「ひしゃりぽん」とも )
  2. ひしがれてつぶれる音、また、そのさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「ひしひしと身躰をたたませ、ひしゃりほんとなし給ふ」(出典:浮世草子・人倫糸屑(1688)逆臣)
  3. 手荒くたたく音、また、そのさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「門の枢(とぼそ)をほとほとひしゃりほんと叩かるる」(出典:歌謡・落葉集(1704)五・太郎介)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む