ヒドロキシルラジカル(その他表記)hydroxyl radical

デジタル大辞泉 「ヒドロキシルラジカル」の意味・読み・例文・類語

ヒドロキシル‐ラジカル(hydroxyl radical)

活性酸素一つ水酸基に対応する遊離基であり、活性酸素の中でも特に高い反応性を有する。生体内における寿命は短いが、酸化力が非常に強く、脂質の連鎖的な酸化を引き起こすことが知られている。水酸基ラジカル。水酸化ラジカル。OHラジカル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「ヒドロキシルラジカル」の解説

ヒドロキシルラジカル

 OH・.水酸ラジカルともいう.酸素が3電子還元された形の物質で,きわめて反応性に富む活性酸素の分子種

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む