ヒマラヤ型花崗岩(読み)ヒマラヤがたかこうがん(その他表記)Himalayan-type granite

岩石学辞典 「ヒマラヤ型花崗岩」の解説

ヒマラヤ型花崗岩

大陸と大陸の衝突によるもので,原地性(auto-chthonous)の花崗岩ミグマタイトの大きな岩体や,局地的な岩株として産出する.大陸地殻物質の大規模なアナテキシスによるもので,岩質は優白質花崗岩や花崗岩質で,深成作用は中規模の期間持続する[Middlemost : 1985].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む