ヒメクロバエ(その他表記)Ophyra leucostoma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒメクロバエ」の意味・わかりやすい解説

ヒメクロバエ
Ophyra leucostoma

双翅目イエバエ科。かつてはハナバエ科に属していたが,イエバエ科として扱われている。体長 6mm内外,体は光沢ある黒色で,複眼赤褐色成虫は植物上に多くみられ,また動物死体にも集る。日本全土に普通にみられ,5~6月頃に多い。 (→イエバエ , ハナバエ )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む