普及版 字通 「ヒョク・フク・つのよけ」の読み・字形・画数・意味

13画
[字訓] つのよけ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(ふく)。〔説文〕六上に「木を以て
束する
るなり」(段注本)とあり、牛の角にかけわたす横木、
衡という。[訓義]
1. つのよけ、つの木。
2. つかねる、くくる、しめる。
3. 矢を入れるつつ、矢づつ。
[熟語]
衡▶・
室▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...