ひんぱん

普及版 字通 「ひんぱん」の読み・字形・画数・意味

】ひんぱん

浮草と白よもぎ。〔左伝、隠三年〕(いやし)くもらば、谿(かんけい)沼沚(せうし)の毛、(うんさう)の筐筥(きやうきよ)釜(きふ)の(くわうを)行潦(かうらう)の水、鬼(すす)むべく、王に羞(すす)むべし。

字通」の項目を見る


畔】ひんぱん

そむく。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む