ヒーウマ島(読み)ヒーウマとう(その他表記)ostrov Hiiumaa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒーウマ島」の意味・わかりやすい解説

ヒーウマ島
ヒーウマとう
ostrov Hiiumaa

エストニア西部,バルト海にある島。面積 965km2。低平な島で,最高点 54m。漁業,畜産業が主産業で,北岸にあるキールゲサルを中心水産加工業も行われる。南にサーレマ島がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む