ヒーウマ島(読み)ヒーウマとう(その他表記)ostrov Hiiumaa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒーウマ島」の意味・わかりやすい解説

ヒーウマ島
ヒーウマとう
ostrov Hiiumaa

エストニア西部,バルト海にある島。面積 965km2。低平な島で,最高点 54m。漁業,畜産業が主産業で,北岸にあるキールゲサルを中心水産加工業も行われる。南にサーレマ島がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む