ヒーウマ島(読み)ヒーウマとう(その他表記)ostrov Hiiumaa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒーウマ島」の意味・わかりやすい解説

ヒーウマ島
ヒーウマとう
ostrov Hiiumaa

エストニア西部,バルト海にある島。面積 965km2。低平な島で,最高点 54m。漁業,畜産業が主産業で,北岸にあるキールゲサルを中心に水産加工業も行われる。南にサーレマ島がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む