ヒーウマ島(読み)ヒーウマとう(その他表記)ostrov Hiiumaa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒーウマ島」の意味・わかりやすい解説

ヒーウマ島
ヒーウマとう
ostrov Hiiumaa

エストニア西部,バルト海にある島。面積 965km2。低平な島で,最高点 54m。漁業,畜産業が主産業で,北岸にあるキールゲサルを中心水産加工業も行われる。南にサーレマ島がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む