ビナイサーラの滝

デジタル大辞泉プラス 「ビナイサーラの滝」の解説

ビナイサーラの滝

沖縄県西表島にある滝。ヒナイ川上流に位置し、落差は県内最大の55メートル。同島方言で、「ビナイ」は“ひげ”、「サーラ」は“さがったもの”を意味し、老人の白い髭が下がったような滝の姿を表す。「ピナイサーラの滝」ともする。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む