ビナイサーラの滝

デジタル大辞泉プラス 「ビナイサーラの滝」の解説

ビナイサーラの滝

沖縄県西表島にある滝。ヒナイ川上流に位置し、落差は県内最大の55メートル。同島方言で、「ビナイ」は“ひげ”、「サーラ」は“さがったもの”を意味し、老人の白い髭が下がったような滝の姿を表す。「ピナイサーラの滝」ともする。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む