ビュントナーシーファー

最新 地学事典 「ビュントナーシーファー」の解説

ビュントナーシーファー

独◆Bündnerschiefer

西アルプス,ペンニン帯のナップ上部を構成する,ジュラ~白亜系原岩とする結晶片岩泥質岩・石灰質砂泥質岩からなり,オフィオライトを伴う。白亜紀高圧型変成作用青色片岩相),始新世に中圧型変成作用を受けている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 ピーモント帯

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む