最新 地学事典 「ビュントナーシーファー」の解説
ビュントナーシーファー
独◆Bündnerschiefer
西アルプス,ペンニン帯のナップ上部を構成する,ジュラ~白亜系を原岩とする結晶片岩。泥質岩・石灰質砂泥質岩からなり,オフィオライトを伴う。白亜紀に高圧型変成作用(青色片岩相),始新世に中圧型変成作用を受けている。
執筆者:在田 一則
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...