最新 地学事典 「ビュントナーシーファー」の解説
ビュントナーシーファー
独◆Bündnerschiefer
西アルプス,ペンニン帯のナップ上部を構成する,ジュラ~白亜系を原岩とする結晶片岩。泥質岩・石灰質砂泥質岩からなり,オフィオライトを伴う。白亜紀に高圧型変成作用(青色片岩相),始新世に中圧型変成作用を受けている。
執筆者:在田 一則
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...