ビルサ(その他表記)Byrsa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビルサ」の意味・わかりやすい解説

ビルサ
Byrsa

北アフリカ,フェニキアの植民地カルタゴにあった丘の名。海にのぞむ低い丘で,火葬跡,女神礼拝の証拠が見出される。前 750年頃ここに最初の植民者が要塞を築き,それがカルタゴの起源となった。聖ルイスの丘と同定される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む