ビートパルプ(その他表記)beet pulp

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビートパルプ」の意味・わかりやすい解説

ビートパルプ
beet pulp

砂糖大根から砂糖をとったしぼりかすを利用した飼料。どろどろになったしぼりかすを乾燥圧縮,60kgほどの固形状パルプにして,牛や馬など家畜の飼料にする。特に北海道では越冬用の飼料としてよく使われている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む